[140511]5/11(日)福岡 新人セラピストが知っておきたい脳卒中の運動療法

販売価格 12,000円(内税)

SOLD OUT
【概要】

-あなたは<運動療法>とは何なのか説明出来ますか?-

ズバリ言います。
<運動療法=上達>です。


あなたが臨床で行っている「運動療法」。
この言い方を変えると、「人を、今の能力、状態から上達する・させる方法」と言えます。


実はこの「上達」には理論が存在します。
患者様が「リハビリ」をするとき、そのリハビリの到達点、目標、ゴールが設定されます。
これがリハビリではSTGやLTGと言われる部分です。


問題1:適切なゴールを設定出来ない場合、どのようなことが起こるのか?

・今の患者様の状態から目標となる患者様の状態までが遠すぎて、
促通したい動きが出せない。
・過剰な努力を要する。
・最悪、患者様のやる気がなくなる。モチベーションの低下。

この時に「最短で最良の道」つまり「軸」のように真っ直ぐに目標へ到達する事が望ましいと思いませんか?
この時に必要なのが「体軸」理論というわけです。
これは「上達」理論でもあったのです。これがあれば上記のような失敗はありえません。


問題2:リハビリメニューの難易度(運動強度)の設定は適切か?

例えば、ある一つの筋肉を促通させたいとします。
運動の方法としてはごくごく単純で、関節を曲げたり伸ばしたりすれば良いだけです。
しかし、この筋肉が患者様にとってマックスパワー必要なのでしょうか?
関節を曲げ伸ばしが出来るぎりぎりの重錘を使うリハビリが最適な難易度(運動強度)と言えるでしょうか?

さらにこの運動を行う際の「意識状態」で、あの複雑な「歩行」をするときに、
今鍛えている筋肉が適材適所でその能力が発揮されるでしょうか?

おそらく答えは「NO」です。

理想は、その筋肉を必要とする動作に、的確なタイミングで最小限の努力で動作に導入することが望ましいのではないでしょうか。



問題3:そもそも、単一筋のみに対する運動だけで良いのか?

全ての動きに必要な筋が相互関係を築きながら的確なタイミングと量で発揮され、患者様の生活場面と同じ「意識状態」のまま勝手に発動されると言うことが「究極」の状態であると言えます。

重要な筋とは以下の筋です。

1)大腰筋
2)横隔膜
3)骨盤底筋などのインナーユニット
4)前方への推進力に必要なハムストリングスなど

実際に「体軸」が通るラインは、上記の筋の起始停止を貫きます。
起始側と停止側が同時に伸張又は収縮させる事で「究極」の状態が作り出せます。

また、この「体軸」の意識が身体を貫通しているため、勝手に筋収縮が発動し、
患者様の場面場面で必要な「意識状態」を作り出す余裕が出来ます。


【プログラム】

キーワード:軸、意識、上達

1)運動療法の基礎:上達とはどういうことか?
2)上達に必要な「軸」とは何か?
3)「意識」の科学とは?:体性感覚から紐解く運動療法
4)運動に必須な大腰筋、ハムストリングス、横隔膜、骨盤底筋などのインナーマッスルを同時かつ必要最小限に促通する方法
5)これらを駆使した臥位での運動療法1:寝返り、起き上がり
これらを駆使した坐位での運動療法2:坐位、立ち上がり

*科学者花節徹氏によって高いエビデンスが確立されつつあります。


受講者の声

今まで単発の筋のみにアプローチしていたり、目標のずれが起きてしまったりと悩むことが多くあったけど、今回体軸について学んで重要性を強く感じたので、患者さんに活かしていきたいと思う。
(作業療法士 2年目)

治療する際に着目するポイントが明確になり、自分だけでなく患者様にも分かってもらうことが大切だと実感しました。
(理学療法士 1年目)

関係主義という考え方を初めて知りました。体軸について深く考える機会を持つことが出来て良かったです。
実技が多く、実際の臨床でぜひ応用してみたいと思いました。
(理学療法士 6年目)


【日時】

2014年5月11日(日) 
13:00−17:00


【場所】

福岡市内周辺施設
(お申込み後に連絡致します)


【定員】

40名(先着順)


【販売価格】

12,000円(税込み)


【持ち物】

・大きめのバスタオル(ヨガマットが望ましい)
・動きやすい服装


【講師】


◎小林大輔

・作業療法士
・体軸×リハビリテーションアカデミー認定講師  

現在、神奈川県内の訪問看護ステーションに従事。

対象は脳卒中をはじめとした中枢系疾患、整形疾患、
神経難病など、幅広い疾患・症状に対するリハビリテーションを提供している。

従来の理学・作業療法的な観点を重要視しつつ、治療に体軸理論(TLテクニック)
東洋医学的観点・頭蓋仙骨療法・アレクサンダーテクニークなどを取り入れ、
包括的なアプローチを実践している。

また、体軸リハ認定講師として、リハビリ職種への体軸理論の指導と
臨床現場(主に中枢系疾患)への応用を提案している。


【お申込み方法】

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【ご質問・お問い合わせ】

ご質問・お問い合わせは「体軸×リハビリテーションアカデミー」まで
氏名、参加セミナー名を明記の上メールでお願いします。
taijiku@taijiku.jp


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