[131103]11/3(日) 変形性膝関節症Ope後の関節角度を改善〜体軸理論アプローチ〜

販売価格 12,000円(内税)

SOLD OUT
【概要】
あなたはope後の屈曲角度と歩行時痛が治りづらいことに困っていませんか?

〜屈曲角度が上がらない、痛みが治らない12の理由〜

(1) 膝関節が内反変形しているから痛い。じゃー外反方向へ動かす筋肉をトレーニングしよう→×
(2) 膝関節が外反になるようにインソールを入れて運動しよう→×
(3) 膝周囲の筋肉が弱いせいで関節が変形して痛みを出している。パテラセッティングで筋トレしよう→×
(4) 歩行時のラテラルスラストを起こす股関節の機能障害が問題だから中臀筋を鍛えよう→×
(5) 膝関節の関節法内運動が問題で痛みを出しているからモビライゼーションをしてから運動をしよう→×
(6) 変形性膝関節症になる人は姿勢が悪いから体幹のインナーマッスルを鍛えよう→×
(7) 内反変形している為に内側に重心を集める為に内転筋を促通しよう→×
(8) 歩行時に痛みがあるが背臥位でアプローチする→×
(9) 膝関節の関節角度が上がらないので膝関節のROMを行う→×
(10) 荷重時の屈曲角度が上がらない為、スクワットをしよう→×
(11) 屈曲角度や痛みが消えないのは、ope側の問題である為、ope側のみアプローチしよう→×
(12) 膝関節の屈曲角度が上がらない為、自宅にてタオルを使って曲げてもらおう→×

*上記の内容はやっていることは間違っていません。
しかし、“一時的に屈曲角度が上がり除痛する”という対症療法になり、リハビリの持続効果がありません。

私たちはこれらの問題を以下のような方法で解消しています。


問題:
解剖学や運動学などの知識はあるがその知識を応用できていないのです。
逆に、解剖学や運動学などの知識がある為、ちょっとしたポイントさえ掴んでしまえば痛みを取る事も屈曲角度を上げる事も可能なのです。



ポイント:
・歩行中膝関節にかかる圧迫は通常、体重の約2倍から3倍に達すると言われています。

  →内側への圧が掛かる部位を変化させる方法

・変形性膝関節症の多くは、O脚変形である。自分で管理し維持する。

  →O脚変形の方に対する内側荷重を促す自主トレーニング方法

・膝折れなどの現象に対する意識を向ける部位

  →膝折れ改善に関わるハムストリングの促通方法

・意識の向け方だけで外側荷重を改善する方法

→股関節のある部位を意識する事で改善される荷重部位

・他関節から膝関節への内側荷重を改善する方法

→頚部、骨盤から膝への影響改善方法

・痛みのある部位が原因ではなく、ある部位を行う事で機能的な歩行獲得

→歩行分析でのポイント

・膝関節のみの問題で屈曲角度が上がらないのではなく、他の関節の関連性を捉える

→全身と膝関節の関係性を捉えるポイント



実は、運動療法を行う際の“意識”の向け方で結果に大きな差を生みます。
どうせ同じ時間を掛けるならより効果が高い物を提供したくありませんか?

具体的な内容は以下をご覧下さい。



【プログラム】
1.運動療法を行う上で効果的な「意識」の向ける意味と方法。

2.運動療法に必要な「軸」とは何か?

3.「意識」の科学とは?:体性感覚から紐解く運動療法

4.膝関節と他関節の連鎖(原因の追及方法)

5.体性感覚を促通する意識を使った運動療法。

  運動処方をする以前に必要な徒手的介入方法も実技で学びます。

6.自宅でできる運動療法

7.歩行分析の新たな視点

8. 屈曲角度を上げる為の意識の向け方



*科学者花節徹氏によって高いエビデンスが確立されています。



【日時】
2013年11月3日(日) 13:00−17:00



【場所】
広島市内周辺施設
(お申込み後に連絡致します)


【定員】
40名
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。


【販売価格】
12,000円



【持ち物】
・大きめのバスタオルまたはヨガマットをお持ち下さい。







【講師】

◎松浦哲也



・理学療法士

・体軸×リハビリテーションアカデミー認定講師

・福祉住環境コーディネーター

・健康予防管理専門士




所属:(株)エバーウォーク リハビリテーション部門責任者



東京都内の病院に就職し整形疾患、中枢疾患、呼吸器疾患に対し患部のみの評価、治療でなく
各繋がりの因果関係を常に考え西洋医学に加え東洋医学的考え体軸理論(TLテクニック)などを取り入れた理学療法を実施している。
日々の治療の中で知識のみではなく自分自身で体験し感じる事が人を診る最大のポイントだと考えている。
現在は、歩行特化デイサービス エバーウォーク墨田の設立に関わりリハビリの為のリハビリでなく、歩行を獲得した先の「何か」を提供している。


【ご質問・お問い合わせ】

ご質問、お問い合わせは「「体軸×リハビリテーションアカデミー」に氏名、参加セミナーを明記の上メールにてお願い致します。

taijiku@taijiku.jp





「予約確認メールが届かない」というお問い合わせが増えています。予約手続きの前に以下を確認ください。

なお、予約申込後、メールが届かない場合は、必ず「体軸×リハビリテーションアカデミー」taijiku@taijiku..jpまでご連絡ください。



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