[20190825] 8月25日(日) 東京『股関節の機能解剖と理学療法評価 -大腿骨近位部骨折の評価から体軸®︎アプローチ-』

販売価格 12,600円(内税)

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概要



《 股関節術後のリハビリテーションで悩む6つのポイント 》

1.手術後、患肢の防御反応が強くうまく動かせない
2.手術後早期から荷重許可が出たが、
  荷重すると疼痛が強くそのまま荷重を促していって良いのか不安である
3.手術はうまくいっているが、跛行が修正できず歩行の改善が遅れてしまう
4.筋力改善が必要であるが、画一的なトレーニングになってしまう
5.円背や下肢の変形がある方へのアプローチに難渋する
6.歩行訓練は、なんとなく歩いてもらっているだけになってしまう



《 これらの悩みは以下の2つのことで解消されます 》

1.股関節機能の改善
2.身体運動の再学習


<股関節機能改善>
骨折や手術による炎症、疼痛や軟部組織の防御収縮等により、股関節機能が低下しています。骨折部位や骨折型、術式の違いによる股関節の病態を理解した上で股関節の状態を十分に評価することが必要です。


<身体運動の再学習>
さらに、術後の疼痛や筋出力低下により全身で過剰な努力を伴った、非効率的な動作パターンを学習してしまうことが、疼痛の増強やADL改善が遅れる要因となります。そのためADL改善のために全身から捉えた身体運動の再学習が必要になります。



《 身体運動の再学習に体軸(体性感覚的意識)が必要です 》

 身体運動が可能な条件としては、<求心性神経>と<遠心性神経>とで統合された<体性感覚的意識>で身体が制御されていることです。


跛行を起こさせるリハビリテーションの問題点は、この体性感覚的意識の促通が不十分であるといえます。どこの体性感覚的意識を促通すればよいか理解することで、歩行に必要な筋が相互関係を築きながら的確なタイミングと量で発揮され、患者様の生活場面に繋がる歩行の改善が可能になります。



今回は、股関節の機能解剖から主に大腿骨近位部骨折のリハビリテーションを実施していく上で重要な体性感覚的意識を応用した運動療法、術後リスク管理や術式の各ポイント、荷重を促して良いのかを判断するために知っておくべきポイント等も交え、股関節の動かし方まで局所から全身を含めたアプローチをお伝えしていきます。



プログラム


1)術式と術後のリスク管理
  ・人工骨頭置換術、骨接合術(ハンソンピン、CHS、ガンマネイル)の術式
  ・リハビリ職者が必要なレントゲン画像の見方
  ・術式別の痛みの特徴
  ・痛みと逃避反射による非効率的な動作パターンを防ぐポイント
  

2)股関節機能改善へのアプローチ
  ・痛みを出さない股関節の触り方・動かし方
  ・大腿骨頭と臼蓋のアライメントを改善するアプローチ
  ・腸腰筋へのアプローチ
  ・体幹・反対側下肢からのアプローチ


3)ADLを改善する体軸®︎(体性感覚的意識)を応用した運動療法
  ・体軸®︎とは(体軸®︎を体感するワーク、そこから紐解く運動療法とは)
  ・体幹筋と股関節周囲筋を協調的に使う運動療法
  ・歩行改善に必要な促通すべき意識の部位とは
  ・起き上がりから歩行全てにつながる意識の部位とは
  ・下肢変形の方に有効な足部荷重方法



日時

2019年8月25日(日)

10:00ー16:00




場所



東京23区内周辺施設
※現在会場調整中です。決定次第、こちらに掲載致します。





定員



20名(先着順)





販売価格



12,600円(税込)
※当日現金でお支払いの場合、手数料として+500円がかかります。




持ち物



・大きめのバスタオルまたはヨガマット

・ 動きやすい服装

・ 筆記用具



講師プロフィール




◎小林大輔

・作業療法士
・体軸®︎×リハビリテーションアカデミー 代表
・東京 体軸®︎bodyworkerインストラクター
・ HB150修了
・体軸®︎ヨガ指導者養成講座 講師
・teateセラピー 講師


現在、神奈川県内の訪問看護ステーションに従事。
対象は脳卒中をはじめとした中枢系疾患、整形疾患、
神経難病など、幅広い疾患・症状に対する訪問看護・作業療法を実施している。
従来の理学・作業療法的な観点を重要視しつつ、体軸®︎理論(TLテクニック)を基にした関係主義的アプローチを実践している。
また、体軸®︎×リハビリテーション代表講師として、リハビリ職種への体軸®︎理論の指導と臨床への応用を提案。体軸®︎bodyworkインストラクターとして、全国のセラピストへ体軸®︎理論による施術に必要な身体作りを指導している。




お申込み方法



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ご質問・お問い合わせ



ご質問・お問い合わせは「体軸®︎×リハビリテーションアカデミー」まで

taijiku@taijiku.jp

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