[20180610] 6月10日 福岡『基本動作分析から評価構造を考える -運動学習を促通するための介入と介助方法-』

販売価格 12,600円(内税)

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概要


まず下記の質問に自分がいくつ当てはまるか確認してください。


 □ 動作分析に苦手意識がある。

 □ 動作分析で問題の列挙が出来るが、次の評価につながらない。

 □ 動作を観察するときに、局所ばかりに目が行き、
   全体を捉えることが苦手だ。

 □ 移乗介助でうまく患者さまの動作を誘導できない。

 □ 移乗時に患者さまから痛みの訴えが出てしまう。

 □ 重度介助の場合、
   介助者である自分自身の負担を強く感じる。

 □ 拘縮が強い患者さまへの介助に不安がある。

 □ 介助方法の基礎は理解しているが、
   臨床でどう応用したらいいか悩んでいる。

 □ 多職種の方への介助指導で、
   ”その方に合った方法”が伝えられていない。


1つでも当てはまった方は、以下をお読みください。




*まず理解すべき基本動作の「本来の意味」とは?*



例えば、「移乗する」ということだけを考えれば、
現地点から目標とする地点へ位置が変わればいいわけです。

どういった形であれ、
移乗という目的が果たせればいいという視点です。
これは「移乗のための移乗」であると言えます。



しかし本来、PTOTの役割として考えなければならないことは、
「機能・能力・学習のための基本・移乗動作」です。


基本動作・移乗動作を通じて、
患者さまの機能・能力の改善がされること、
さらにその先のADLや活動・参加レベルに
つなげられることを考えなければなりません。



前述のような悩みを抱えている場合、
「移乗のための移乗」になっている可能性があります。



この根底には、
 ・患者さまの機能・能力を十分評価しきれていない

 ・基本動作に必要なバイオメカニクスを
  十分理解できていない

 ・機能・動作評価から適切な目標設定がされていない

 ・患者さまの能力に対し、適切な介助量になっていない

 ・介助者側が過緊張となることで、
  患者さまの動作阻害要因となっている

という原因が考えられます。





*上記の問題を解決する「4つのポイント」*


私たちは上記の問題を以下のポイントから解決していきます!


これは必ず理解しておくべき内容です。


  ヾ靄榮虻遒防要な解剖学・運動学・生理学の理解
 ◆‘虻鄙乏欧箸覆詭簑蠅鰺解できる「動作分析方法」
  動作分析で得られた情報を精査する評価構造を理解する
 ぁ‖亮翰論を用いたPTOT自身の動作誘導・介助方法 




*基本動作への介入に必要な考え方*


基本動作や移乗動作へ介入するということは、
その動作だけの改善を目的としているのではありません。


立ち上がりは立ち上がり、
歩行は歩行と単独の要素として捉えるだけでは不十分です。



PT・OTが関わる動作訓練の考え方とは、
基本動作の改善が歩行の改善につながらなければなりませんし、
立位の訓練が、同時に寝返りの訓練になる必要があります。


一つひとつの動作が相互関係を築くような介入が必要なのです。




今回のセミナーでは、上記の動作分析を中心とした評価から、
介入の考え方・動作介助の応用までをお伝えしていきます。





■プログラム


 1)起居・移乗動作のバイオメカニクスを理解する

 2)起居・移乗動作に影響を及ぼす体性感覚の問題とは

 3)実際の動作分析(観察のポイント・実技)

 4)動作分析で得られた情報から評価構造を構築する

 5)機能改善・動作自立度を高めるための介入方法・介助方法

 6)動作誘導・介助を安定的に行うためのPTOTの身体の使い方




日時




2018年6月10日(日) 
10:00−16:00




場所


福岡市内周辺施設
※現在会場調整中です。決まり次第掲載致します。





定員




20名(先着順)





販売価格



12,600円(税込)
※当日現金でお支払いの場合、手数料として+500円がかかります。




持ち物



・大きめのバスタオルまたはヨガマット

・ 動きやすい服装

・ 筆記用具



講師プロフィール





◎小林大輔

・作業療法士
・体軸®︎×リハビリテーションアカデミー 代表
・東京 体軸®︎bodyworkerインストラクター
・ HB150修了
・体軸®︎ヨガ指導者養成講座 講師
・teateセラピー 講師


現在、神奈川県内の訪問看護ステーションに従事。
対象は脳卒中をはじめとした中枢系疾患、整形疾患、
神経難病など、幅広い疾患・症状に対する訪問看護・作業療法を実施している。
従来の理学・作業療法的な観点を重要視しつつ、体軸®︎理論(TLテクニック)を基にした関係主義的アプローチを実践している。
また、体軸®︎×リハビリテーション代表講師として、リハビリ職種への体軸®︎理論の指導と臨床への応用を提案。体軸®︎bodyworkインストラクターとして、全国のセラピストへ体軸®︎理論による施術に必要な身体作りを指導している。




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