[20171022] 10月22日(日)大阪『脳卒中の病態と理学療法・作業療法評価  - 異常筋緊張を理解する評価法と介入の考え方 -』

販売価格 12,600円(内税)
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概要



*その筋緊張は、脳障害によるものか、または別問題なのか*

この言葉の本当の意味は、脳卒中後遺症のため片麻痺になり異常筋緊張が起こります。この麻痺による異常筋緊張が、「”本当に脳障害によるものなのか”を果たしてきちんと評価できているか?」ということです。

なぜなら異常筋緊張は、脳障害を伴っていない健常者と言われる人たちにも存在するからです。健常者における異常筋緊張に対する理解として、マルアライメント(姿勢の悪さ)動作機能障害(動きの悪さ)などがありますが、これは脳卒中患者にも言えることです。

つまり、「異常筋緊張を脳障害によるものか、人体構造による問題かを分けて考え評価することが必要である」ということです。



*麻痺側の問題は、非麻痺側の問題*

上記のことをふまえると、この言葉の意味が理解できてくるのではないでしょうか。
つまり、今まで異常筋緊張の問題点を「脳障害」としていたものが、評価によってそうではなく「人体構造(姿勢など)」によるものだとなることがあります。

そのとき、問題部位が非麻痺側に存在する可能性も多々あるということです。この場合、問題の根源は非麻痺側にあるため、麻痺側のリハビリをしても改善に至らないことが多く、反対に異常筋緊張を助長させてしまうケースも出てくる可能性があります。



*問題解決のためには以下のようなポイントがあります*

1.異常筋緊張の評価構造を理解する。
2.異常筋緊張が「脳障害」によるものと「人体構造」によるものがあることを理解する。
3.脳障害による筋緊張と構造・機能障害による筋緊張の判別方法を理解する
4.麻痺側筋緊張における優先順位の評価方法を理解する。
5.問題点の優先順位の立て方。
6.体幹機能の評価方法。




プログラム



 1)評価の基本構造(並列or直列)
 2)局所から治療するべきか、全体から治療すべきかの判別評価
 3)異常筋緊張の評価構造
 4)抽象的評価と具体的評価
 5)異常筋緊張の判別(脳機能障害or構造)評価
 6)異常筋緊張の優先順位(上肢パターン、下肢パターン)評価



日時




2017年10月22日(日) 

10:00−16:00




場所


大阪市内周辺施設
※現在会場調整中です。決定次第こちらに掲載致します。





定員



20名(先着順)





販売価格




12,600円(税込)
※当日現金でお支払いの場合、手数料として+500円がかかります。




持ち物



・大きめのバスタオルまたはヨガマット

・ 動きやすい服装

・ 筆記用具





講師プロフィール




◎小林大輔

・作業療法士
・体軸×リハビリテーションアカデミー 代表
・東京 体軸bodyworkerインストラクター
・ HB150修了
・体軸ヨガ指導者養成講座 講師
・teateセラピー 講師


現在、神奈川県内の訪問看護ステーションに従事。
対象は脳卒中をはじめとした中枢系疾患、整形疾患、
神経難病など、幅広い疾患・症状に対する訪問看護・作業療法を実施している。
従来の理学・作業療法的な観点を重要視しつつ、体軸理論(TLテクニック)を基にした関係主義的アプローチを実践している。
また、体軸×リハビリテーション代表講師として、リハビリ職種への体軸理論の指導と臨床(主に中枢系疾患)への応用を提案している。





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